アヤカ・ウィルソンかわいい!
映画も、泣ける。泣ける。
監督は「下妻物語」「嫌われ松子の一生」を撮った中島哲也監督。
人の「狂気」について掘り下げている監督さん。
それを「パコと魔法の絵本」では今回はCGを使ってエンターテイメントに仕上げているんです。
やっぱりヒロインのアヤカ・ウィルソンちゃんが可愛かった!!!
あの可愛らしさは、尋常じゃない。

実際生粋の美少女キャラだし演技も3歳から子役をやってるだけあってかなりうまい。
綺麗で可愛くておまけにうまい。
しかも、お笑い好き(このへんがベッキーの才能とかぶる)。
こういう女優が出てきたら、もう誰も太刀打ちできないのではないかと素直に思う。




ホント、可愛いですよねぇ〜♪
可愛さもありますが、彼女の場合、美しいとも言えますよね。
だからきっと大人になったら益々磨きがかかることと思います!
スタバで話したことのつづきだけどさ、
宮崎駿監督がヴェネチア国際映画祭で日本文化における「異種婚」についてふれたじゃない?
その文脈を体現してる女優さんとして、アヤカ・ウィルソンちゃんの活躍は端的だと思うんだよね、やっぱ。
超高齢化社会を迎える島国は確実に民族レベルでの「自然死」が進行してるじゃん?
以前は少子高齢化が番組で取り上げられることも多かったのにさ、最近じゃめっきりテレビの報道で大々的に取り上げらなくなっちゃった。しまいには、アメリカのリーマンブラザーズ証券の破綻とかなんて金融不安とか、他国の報道にクローズアップしてる始末(実際、これもこれでたいへんなことよね)。
NHKの特集番組じゃあ、世界同時的な不況だから、って言ってあたかも戦時中の困窮めいた「戦時下レシピ」が撮り上がられる始末。
ま〜、稚拙な情報操作だこと。
ああいうのを喧伝するから、多くの私たちを含めた民衆が近未来の危機を忘却して場凌ぎ的な景気対策に安住してしまうんだと思う。
実際は、無知なるものからの搾取は依然熾烈を極めているのに。
なんで、富裕層なんて表現を「成金」と、テレビや新聞なんかのメディアが発言できないのか、ふみは考えたことある?
なんでかっちゅうと、現在の日本経済を牽引しているのが富裕層って言われる成金によるからだね。
ごく限られた老舗企業は新興国に投資して自らの企業生命の永続に腐心しているよね。
でも現実は多くのオールドリッチたちは新たな資産を築くことはできないまま、高度経済成長期の獲得した資産に執着したまま、それぞれの人生の黄昏を過ごしてるわけ。個々人の「償うべき責任」は放擲したまま、ね。
この「償うべき責任」は最近の中国の社会問題と近似だわね。
だから、アスカちゃんのような日本人と外国人の間での「異種婚」によって誕生した子供達が活躍することはとても救われる気がするよ。
ふみさんが、日本民族なんていう概念に固執するのもわからなくはないけどさ、元来この島国のルーツを単一民族としてカテゴライズする事自体が、偏狭な考えだとあたしは今でもそう思う。
アイヌ、島んちゅ、さんか、在日朝鮮の人、飛鳥時代まで遡れば、渡来人にいたるまで、この島国には、マイノリティである民族が存在している(存在していた)のに、ね。
なんかまた話しがながくなってきたね。
おひらきにするね。
またスタバでまったりしようね。
ぃゃ〜泣いた(。≧Д≦。)
アヤカちゃんが愛らしいだけによけいに泣きました〜
実はこの映画を見るまでアヤカ・ウィルソンちゃんを知らなかったんですが、ほんとぉ〜〜にかわいくてビックリしましたっヾ(*´∀`*)ノ゛キャッキャッ