
【以下ネタバレ、未鑑賞の方、ご注意くださいね。】
一代で会社を作り、わがままに生きてきた大貫(役所広司)は、持病で入院してました。
病院には、患者も医者も看護婦もクセのある者ばかりが集まっていました。
その中で唯一、ピュアな心を持っていたのが、交通事故で入院した少女パコ(アヤカ・ウィルソン)。
わがままな大貫だったが、パコの優しい心に打たれ、毎日、絵本を読み聞かせるようになります。
でも、事故の後遺症でパコの記憶が一日しか持たないと知った大貫は、パコのために絵本をお芝居にしようと病院の人々に呼びかけます。
この映画「パコと魔法の絵本」Yahoo!映画の評価を見たらかなり高いんですよね!!
しっかし、繰り返しになりますが子役が可愛いと映画全体が楽しめますね!
アヤカ・ウィルソンが尋常でなく可愛いです!
映画の印象は、原色をふんだんにちりばめた極彩色が特徴で、絵がごちゃごちゃしてます。
服装のデザインはヨーロッパをイメージしているのでしょうか?
物語の中で登場する絵本も、よかったです!
最後は意外な展開で・・・涙をそそります。
表面は濃いキャラが目白押しですが、お笑い映画というよりも、「不安と神経症の現代社会」をベースに人の狂気にスポットをあてたヒューマンドラマ、と言えるのかもしれませんね。



アヤカちゃん可憐ですね。
よくまとめられたブログだな〜と感心しました 笑
ところで私のブログと相互リンクしていただけませんか?
わたしのブログのテーマは懸賞についてですが、映画が好きという点でふみさんと共通するかな〜?と思います。なんとなく♪
よろしこお願いします。