*

パコと魔法の絵本の概要【ネタバレ有】

gama.jpg

【以下ネタバレ、未鑑賞の方、ご注意くださいね。】

一代で会社を作り、わがままに生きてきた大貫(役所広司)は、持病で入院してました。
病院には、患者も医者も看護婦もクセのある者ばかりが集まっていました。
その中で唯一、ピュアな心を持っていたのが、交通事故で入院した少女パコ(アヤカ・ウィルソン)。
わがままな大貫だったが、パコの優しい心に打たれ、毎日、絵本を読み聞かせるようになります。

でも、事故の後遺症でパコの記憶が一日しか持たないと知った大貫は、パコのために絵本をお芝居にしようと病院の人々に呼びかけます。


この映画「パコと魔法の絵本」Yahoo!映画の評価を見たらかなり高いんですよね!!

しっかし、繰り返しになりますが子役が可愛いと映画全体が楽しめますね!

アヤカ・ウィルソンが尋常でなく可愛いです!

映画の印象は、原色をふんだんにちりばめた極彩色が特徴で、絵がごちゃごちゃしてます。
服装のデザインはヨーロッパをイメージしているのでしょうか?

物語の中で登場する絵本も、よかったです!

最後は意外な展開で・・・涙をそそります。

表面は濃いキャラが目白押しですが、お笑い映画というよりも、「不安と神経症の現代社会」をベースに人の狂気にスポットをあてたヒューマンドラマ、と言えるのかもしれませんね。

この記事へのコメント
ふみさん、こんにちわ。
アヤカちゃん可憐ですね。

よくまとめられたブログだな〜と感心しました 笑

ところで私のブログと相互リンクしていただけませんか?

わたしのブログのテーマは懸賞についてですが、映画が好きという点でふみさんと共通するかな〜?と思います。なんとなく♪

よろしこお願いします。
Posted by tommy at 2008年09月16日 21:29
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。